肩幅や着丈などサイズを細かく確認する

SやLなどの表記はあてにならないことも

通販サイトでトップスやボトムなど、洋服のレディースファッションを購入するときは、SやLなどの表記を参考にしている方も多いでしょう。確かにそれらは着用するものを買うときに基準として考えられます。しかし、完全に頼りにしたのでは失敗してしまう可能性があるので気をつけなければいけません。なぜならば、『ゆったりとしたS』や『タイトなL』などの、よく分からないものも存在しているからです。そのせいでAメーカーのLは身体にジャストフィットだったのに、BメーカーのLはダボダボで野暮ったく見えるということだってあり得るのです。実際に着用してから後悔したくないなら、SとかLなどではなく、肩幅や着丈などのサイズを数値(60や80など)として確認することが大切だといえるでしょう。

誰が測った数値なのか確認しよう

数値としてのサイズはレディースファッションを取り扱う通販サイトなら、商品説明にきちんと記載されています。しかし、メーカーが発表しているサイズの場合もあれば、お店が測ったサイズの場合もあるので気をつけましょう。もしも、平置きでの計測と記載がされていたのなら、メーカーではなくお店のスタッフが測っています。届いたものと現物とでは少しズレがあるかもしれないので、ピッタリではなく、少し余裕を持ったサイズのほうが安心できるでしょう。なお、どうしてもサイズに不安が残るときは、着用後でも返品やサイズ変更が可能な通販サイトを選べばよいです。そちらなら実際に着用したうえで選べるので、レディースファッションのサイズで後悔することがなくなります。